日向市・奥日向サイクリングルート(10コース)

日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村からなる”ひゅうが奥日向地域”には、サイクリングが楽しめる要素が詰まっています。

山・川・海・里・そして人。

全 体 図


ひゅうが奥日向サイクルルート 01 全体ルート

* 圏域全体を周遊する、全長約160kmの長大ルート。
* 日向灘を望む海岸部から 五十鈴川・小丸川・耳川圏域を走る。基本的に川沿いはそれほどの高低差はない。しかし、自治体境界ルート上では、集落を過ぎると境界を隔てる壁のような山域越えもあり、タフでダイナミックなルートとなっている。基本的に幹線道路は舗装されており、走りやすい路面状況だが、枝道に入ると路面状況が良くないところもあるので注意が必要。グラベル仕様の機材使用を推奨したい。 全体を通して、コンビニや店舗も多くはないので、スタート時や要所要所で、十分な補給が必要。


ひゅうが奥日向サイクルルート 02 日向ミドルルート

日向市駅をスタート 東郷エリアへ。 牧水公園を経て 南郷神門へ。そこから西郷、北郷宇納間を経て 西門川経由で 日向市駅へ戻るコース。


ひゅうが奥日向サイクルルート 03 美郷ミドルルート

旧北郷村 旧南郷村 旧西郷村からなるエリア。中山間地の美しい里山文化が息づく素朴な風景の中を走るルート。


ひゅうが奥日向サイクルルート 04 椎葉ミドルルート

起終点の椎葉観光駐車場をスタート。国道327を東へ。平家本陣手前から日向神話街道へ。頂上の中山トンネルは長いのでライトや尾灯は必携。トンネルを抜けて下った南郷神門は百済の里と呼ばれる朝鮮半島との結びつきが伝えられているエリア。さらに西郷経由で国道327に出て、西へ、終点の椎葉へ。


ひゅうが奥日向サイクルルート 05 門川ルート

門川町内コンパクトに走るルート。心の杜を基点に遠見山へ。頂上からの眺めは雄大な日向灘や延岡と日向市が望める。道は狭く 路面もそれほど良くないので注意が必要。遠見半島を一周して降りるとそこは土々呂(延岡市)。国道10号に並行しているR226を南下。門川中心部へ。五十鈴川手前で河口方面へ。だんじりで有名な尾末神社や漁港を巡る。沖合にはキャンプ場もある乙島がすぐそこに。そこから海沿いに北上し、海浜公園を回ってスタート地点へ戻る。


ひゅうが奥日向サイクルルート 06 日向ルート

日向市駅が基点。まずは、日向市の代表的な観光エリアの細島から日向岬をまわる。大御神社 お倉が浜を経て、神武東征伝承の伝統的建造物群保存地区の美々津へ。古き良き町並みを巡り、山間部の交通量の少ない広域農道へ。ただし、結構なアップダウンもあるので タフなコースなのでご注意ください。日向市中心部へ降りるルートを経て、日向市駅へ戻る。


ひゅうが奥日向サイクルルート 07 美郷北郷ルート

旧北郷村(美郷町)を廻るコース。火伏地蔵尊で有名な宇納間 入下地区を廻る。古民家カフェや有名なピザ店もあり、ゆったりとした時間の流れの中のサイクリングを楽しめる。


ひゅうが奥日向サイクルルート 08 諸塚ルート

快適なキャンプ場を備えた、池の窪公園が基点。ここからは距離は短いが、本格的な山岳コースなので決して侮ってはならない。しかし、ルート上のモザイク模様の雄大な山岳景観には息を呑む。


ひゅうが奥日向サイクルルート 09 椎葉ルート

椎葉村内の名所をコンパクトに回るコース。素朴な山村景観の中進む。メリハリのあるアップダウンが続く。脚力に合わせて 山道(機材はグラベル仕様を推奨)と国道を使い分けても良い。


ひゅうが奥日向サイクルルート 10 ダムめぐりルート

耳川流域にある8つのダムを巡るコース。一度に全部回ってもいいし、何度かに分けて回るのもいい。ダムカードは、所定の場所でスマホで撮った写真を見せるともらえる。

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